Service
Feature/ 風土計画3つの強み
「風土」から考える
建築・空間づくり
環境と共生する
設計思想
人の幸せを起点とした
デザイン
Design/ 建築設計・監理
一般住宅、集合住宅、商業施設から医療・福祉・教育施設まで、
幅広い建築の設計・監理を手がけています。
既存建物の再活性化計画や古民家再生にも対応し、
用途や時代に合わせた建築の再構築を行います。
一般住宅、事務所ビル、商業施設、病院、保育所・幼稚園障がい者施設・作業所、
グループホーム、コレクティブハウス、集合住宅既存建物の再活性化計画、古民家再生設計など
Planning/ 都市および地方計画
都市および地方計画において、調査・構想から計画策定、
空間デザインまでを一体的に行います。
土地利用計画や地区景観計画に加え、まちづくりワークショップを通じて
多様な主体と協働しながら計画を具体化します。
橋梁や街路、公園、広場、水辺空間など、公共空間のデザインを通じて、
地域の個性と将来性を引き出すまちづくりを支援します。
まちづくりワークショップ、土地利用計画、地区景観計画、
街路・公園・広場・水辺空間のデザイン等
Q&A/ よくある質問
ここでは、私たちの仕事について寄せられる問いかけをまとめてみました。
風土計画は1990年創立ですが、代表者は1970年代より建築設計に携わり、豊かな経験を有しています。前職の組織設計時代には医療福祉施設をはじめ、ホテルや商業施設、文化施設、大規模な劇場など、多くの実績を積み重ねてきました。これらの経験は今も様々な場面で活かされています。
私たちは自らの仕事を「作品」とは呼びません。それは、私たちがクライアントの「代理人」であるからです。その想いと理想に寄り添う姿勢は風土計画の特徴です。
建物の心地よさや安全性、コストに配慮しながら、社会の制度や周辺環境を見極めた最善の回答を追い求めます。「信頼度の高い設計」に到達することが私たちの強味かもしれません。
- ヒアリング(お考えや構想の聞き取り)
- 初期提案
- 本格調査及び基本構想策定 計画ワークショップなど
- 基本設計(基本仕様の確定)
- 実施設計(発注図書の作成)
- 発注補助
- 現場監理
- 見守りを優先しすぎて、落ち着かない空間になっている。
- 法規対応に追われ、支援の質が後回しになっている。
- 動線が複雑で、職員の移動距離が長い。
- 開設後に「想定していなかった行動」が頻発する。
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ヒアリング
最初にクライアントのお考えや構想などをお聞かせください。私たちがご提案できる分野をイメージし方向性を探ります。 -
第一提案
与条件の概要を把握した上で先ずは第一提案を行います。これは以降の検討の叩き台となるでしょう。 -
基本構想
書面での業務委託を請けた後、本格的な計画条件の調査、現地踏査を行い、協議を重ねて基本構想の策定へ向かいます。 -
計画ワークショップ
建物の種類によっては、運営者・利用者参加型の「計画ワークショップ」を通して、納得を共有できる計画づくりを行ないます。 -
設計
基本構想をもとに空間構成や構造・設備システムの計画を行い、設計仕様を確定します。これには、主たる部分の仕様と基本図書からなる「基本設計」、および工事発注用の仕様書と詳細な設計図書からなる「実施設計」の二つの段階があります。 -
発注補助
出来上がった設計図書を元に複数の施工者から見積もりを徴集したり入札を行なったりします。発注業務のサポートです。 -
監理
着工後は「監理」に従事します。施工者に対して設計意図を的確に伝えるとともに、工事中の厳格な品質管理を行いながら建物を完成へと導きます。また諸官庁検査等への対応を行ないます。
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専用住宅
設計&監理で工事床面積m²当たり3.0万円前後を目安とお考え下さい。課題の難易度により幅が生じます。また、これには高度な構造設計、設備設計が求められる場合の費用は含んでいません。 -
一般建築
国交省告示第8号(2024年)を参考に見積りをご提示してご相談いたします。「工事費の○%」と言い方がありますが、この考え方からは工事費を抑えようというコストダウンの努力は生まれません。ご理解ください。
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特命
クライアントから施工者の指定がある場合は、設計のなるべく早い段階から協議を行い、施工方法や使用材料などでの合理化を図ります。 -
競争見積り
一般的には、技術力や経営状態などの観点から複数の候補を選定して競争見積りとします。この際、同分野の経験を訊いたり、VE提案(コスト削減と品質維持を両立させる手法)については柔軟に対応します。 -
入札
補助事業などでは監督官立ち合いの入札となります。見積要項の作成から指名通知、入札会の運営まで当方でお手伝いすることも可能です。
Flow/ お仕事の流れ
お話を伺いながら、敷地条件やご要望を整理し、計画の第一歩となるご提案を行います。
無償対応の範囲内で進めますので、安心してご相談ください。
企画・構想
建物や空間のコンセプト、計画の軸となる構想をここで固めていきます。
ワークショップ(必要に応じて)
企画・運営・ファシリテーションまで一貫して担当し納得感のある計画づくりを支援します。
設計
基本設計と実施設計の2段階で進め、施工に必要な詳細な設計図書を作成します。
監理
施工者との調整や各種検査への対応など、完成まで責任をもってサポートします。
風土計画の考え方
風土計画は、いわゆる「作家」としての建築家ではありません。
計画の主体はあくまでもクライアントであり、私たちはその想いや意図を丁寧に汲み取り、かたちにする役割を担っています。
言葉になっていないご要望や背景にある想いを引き出し、具体的な計画へと整理・翻訳する――
私たちは、建築づくりのファシリテイターとしてプロジェクトに関わります。
そのため、やりとりは常に双方向で進み、完成する建築もプロジェクトごとに異なる表情を見せます。
一つとして同じ建築はなく、それぞれの場所や人にふさわしい建築を共につくり上げていきます。
業務の委託について
まずは、計画に関する条件やご要望をできるだけ具体的にお聞かせください。
事例などを交えながら、イメージや方向性を一緒に整理していきます。
プロジェクトの方向性が見えてきた段階で、「業務委託書・請書」を取り交わします。
この時点で、調査費の実費として**10万円(税別)**を申し受けます。
その後、立地条件や法規制の調査・整理を行い、複数の素案をご提案しながら計画を具体化します。
内容をご検討いただいた上で、「設計監理業務委託契約」を締結し、本格的な設計・監理業務を開始します。

