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2007.08.12 「不都合な真実」「ボウリング・フォー・コロンバイン」上映会


an inconvenient truth/不都合な真実(96分)

アメリカで公開されるやいなや、ドキュメンタリー映画史上に残る記録的大ヒットとなった話題作。米国元副大統領アル・ゴアが、温暖化へと突き進む地球を憂い、温暖化によって引き起こされる数々の問題を説く。監督は「24 TWENTY FOUR」や「ER緊急救命室」など、人気TVドラマのエピソード監督として手腕を振るってきたデイビス・グッゲンハイム。地球の危機を訴えるアル・ゴアの真摯な姿勢とユーモラスな話術が作品の魅力を高めている。
(YAHOO映画解説より)


ボウリング・フォー・コロンバイン(120分)

1999年4月20日に発生したコロンバイン高校銃乱射事件に題材を取った、マイケル・ムーア監督のノンフィクション・ドキュメンタリー作品。事件の被害者、犯人が心酔していたと言われる歌手のマリリン・マンソンや全米ライフル協会会長のチャールトン・ヘストン、サウスパークの制作者マット・ストーン、清教徒のアメリカ大陸移住から現在までの銃社会の歴史検証や、コロンバイン市民らへのインタビューや、アメリカの隣国で隠れた銃器大国のカナダや、日本やイギリスなどの他の先進国との比較から、事件の背景と銃社会アメリカの歪で異常な姿をあぶり出してゆく。
作品中でムーアは、事件の被害者を伴ってアメリカ第2の大手スーパーマーケット・チェーン『Kマート』の本社を訪れ、交渉の末全ての店舗で銃弾の販売を止めさせることに成功した。
制作費はわずか400万ドルに過ぎなかったが、公開以来全世界で4,000万ドルの売り上げを上げ、世界各国のドキュメンタリー作品の興行成績を塗り替えた。 (ウィキペディアより)

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《「不都合な真実」「ボウリング・フォー・コロンバイン」上映会》

 ○日時:2007年8月12日(日)
     13:00〜14:40 不都合な真実
     15:00〜17:00 ボウリング・フォー・コロンバイン
 ○場所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)研修室
     福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインオフィス10階
       tel092-262-8464
 ○参加費:無料
 ○定員:当日先着50名(申し込み不要。満席の際はご遠慮下さい。)
 ○問合せ先:ERGO環境機構(風土計画、内)
       info@fuudo.com/TEL092-737-3633 大坪

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